InAequabilitas

 moneo in reticentia - audi.

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昨日は病院尽くしの日

何て日だ。朝の満員電車内で、目的駅に着くたった1分前にパニック発作を起こす。その後救護室(実はただの駅事務室)に担ぎ込まれるも全く過呼吸が止まらず。それどころか手が変な形で固まったままで動かせなくなる。足も痺れる。挙句、救急車で病院にまで運ばれて点滴だの動脈採血だのをされ、「身体のほうは全く問題ないので(中略)、精神科にかかることをお勧めします」と告げられる。どうせだからと精神科の初診を入れてみる。するととりあえず鬱病との診断を食らい、パキシルを処方される。その後も心電図を記録され、血を採られ、頭部CTを撮られ、5日後にもう一回来いとのこと。鬱病はないんじゃないかと思うのだが、ベック鬱病指標をやる度ごとに「重症の鬱病」と出るのは確かである。(でもかつて知人にやらせてみた経験では、鬱病をかすりもしなかった奴など今まで一人しかいない。)帰路は電車で強行。昼間のため混んでおらず、パニック発作は来襲しなかった。けれども明日またぶっ倒れるかもしれないと思うと気が滅入る。どこまで惨めな奴なんだ。
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北落師門

Author:北落師門
特徴: 研究者気質(何)、厭世家、人嫌い、典型的ブックワーム。
大量の学問だけで出来ていると思う。詭弁と皮肉で武装している。
目の悪さが半端ない。あと、電話と食事と世間話が天敵。
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