InAequabilitas

Date : 2011年07月

CURRENT MOON

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どうでもいい話

「自動」と名のつくものによく無視される。デジタルカメラの顔認識機能(?)ではまず認識してもらえない。それどころか自動ドアにも無視され(壊れていたのではない!)、自動蛇口にも八割方無視される。何だ、僕は空気なのか。(笑

ギターの弦を買いに行ったのだが、アコギのを買うつもりでうっかりエレキのを買ってしまった。今までエレキのはフェンダーばかり使っており、アコギは(本体が安かったからといって…)激安の謎メーカーので、ダダリオの弦はクラシックのにしか使っていなかったので、ダダリオのパッケージを見慣れていなかったとも言える。でもでかでかと"Nickel Wound"って書いてあるのに!ニッケルのアコギ弦(もどき)って…エレアコでもないのにニッケルである必要ないし(苦笑)。仕方ないがこの弱々しい音で頑張るとする。

まあ、ちょうど弦が押さえづらかったから細くなってもいいかも知れない。しかし.012-.053がいきなり.010-.046になるのも変な気が。それどころか、何か最近むやみに弾きづらいなあと思っていたら、アコギのネックが反っている…いかん、レンチどこに置いたか探さねば。

世界が滅んでも生き残りそうなtwitterであるが[1]、なぜかやってみようという気が全く起こらない。ついでにFacebookにもtumblrにも興味をかき立てられない。というか後者二つのおおざっぱなシステムすら判っていない。twitterについても、とにかくミニブログであって字数制限があることくらいしか判っていないのだが。僕の「言葉に対するこだわり」がtwitterと馬の合わない原因かも知れない。前に何となくTimelogをやってみた事があるのだが、即座にやめてしまった。気軽に言葉を発する事が出来ないのだ。だから話すのはとてつもなく苦手だ。少なくとも、僕に書かせたときと喋らせたときの内容の質には非常に大きな差がある。どうにかしたいがどうにもならない。

僕の“哲学病”はもはや強迫的な精神自虐行為に近い様相を帯びてきているようだ。人は「もやもやした気持ち」だとかを解決する為に、つまりは安息を得る為に哲学に手を伸ばすという。それを中島義道氏が“哲学もどき”と呼んでいた気がする。いずれにせよ、僕がそういう気分を解決する為に求めたのは精神医学であり、哲学ではなかった。むしろ救われたいのならこんな風に考えない方がいいのも判っている。しかしそうしたくなくてもどうしても「考えて」しまう。こいつのせいでいよいよまともな軌道から逸れて行く気がするのだ。そんなこんなで強迫神経症じみているのも十分判っているが、ここもまた強迫症よろしくやめようと思ってもやめられないのが現状である。けれども実を言うと一方では、真理に目を瞑って「まともに」生き続けるより真理を直視し絶望して死ぬ方が余程価値のある人生じゃないかと(傲慢に?)肯定しているふしもある。が、どうにもこちらの方が正しいように思えてくるのだ。




[1] 今年5月21日に世界の滅亡が始まると予言されていたが、何も起こらなかった。21日が無事過ぎた後、安堵のつぶやきが世界中から寄せられたが、その中には「世界は滅亡してツイッターだけが生き残ったのかもしれない」というつぶやきもあった。

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Irony, Satire and Truth

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北落師門

Author:北落師門
特徴: 研究者気質(何)、厭世家、人嫌い、典型的ブックワーム。
大量の学問だけで出来ていると思う。詭弁と皮肉で武装している。
目の悪さが半端ない。あと、電話と食事と世間話が天敵。
Detail/本棚

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